3月に開催の2026年 第73回 応用物理学会春季学術講演会において、当研究室の尾上 潤さん(M1)が講演奨励賞を受賞しました。
(秋季大会にて、授賞式が執り行われました。)
- 尾上 潤, 小林 幹太朗, 榎木 陸人, 垣内 弘章, 大参 宏昌
15p-S4_203-12 Si表面上のナノ構造が水沸騰挙動に与える影響
尾上潤さんが、先頃札幌で開催された第60回(2026年春季)応用物理学会において、講演奨励賞を受賞しました。
本賞は、総講演件数のうち、1.5%以内の優れた講演に対して授与される賞です。
今回は、第73回応用物理学会 春期学術講演会にて「Si表面上のナノ構造が水沸騰挙動に与える影響」という題目で、Siナノ構造を用いることで沸騰伝熱特性が大きく向上することを見出し、これを電子デバイスの効率的冷却に用いることを提案する内容の発表を行い、この発表に対して評価いただき、受賞にいたりました。
尾上さん、受賞おめでとうございます!
工学研究科HP:https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/topics/researchresult/30823/














