-大参研究室へようこそ-

 私たちの研究室は、次世代半導体ウエハ、太陽電池やフレキシブルエレクトロニクス実現の鍵をにぎる高機能薄膜の成膜技術で世界に存在感を示しています。
成膜は、削ったり磨いたりする引き算のプロセスではなく、原子を精密に積み重ねていく足し算のプロセス。我々は物理と化学をベースに大気圧プラズマを理解・制御・駆使することで革新的な成膜技術を実現してきました。
この世界的にも稀なプラズマ反応場を利用して、環境デバイス用ダイヤモンドを木炭からエコクリーンに合成する技術やユピキタス素材から新機能ナノ材料を創成する材料プロセスの開発にも挑戦しています。



NEWS

2026年10月09日
樋口瑠洸さんがICDCM国際会議で成果を口頭発表(JKA国際交流助成)
2026年09月28日
日本金属学会 秋期講演大会において、当研究室の太田雅斗さんが口頭発表を行いました。
2026年09月18日
2026年度 精密工学会秋季大会学術講演会にて、学生2名が口頭発表を行いました。
2026年09月14日
尾上潤さんが2026年春季応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。
2026年09月14日
2026年 第87回応用物理学会秋季学術講演会にて、当研究室の学生5名が口頭発表を行いました。
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